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カウンセラーとは、どういう人? |
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臨床心理士、社会福祉士など、心理社会的援助についての専門教育や、 HIV 感染症に関する研修を受けた専門家です。 |
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どんなときに利用すれば? |
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HIV 感染を巡って、さまざまな疑問や不安が生じることは自然なことです。これから先病気がどうなるか、仕事や学業、恋愛、結婚や出産など、今後の生活がどうなっていくのかなど、様々な不安を感じる方は少なくありません。あるいは、感染を機にこれからの人生をどう生きていこうかと考えることもあるでしょう。人間関係についても悩んだり考えたりすることがあるかもしれません。誰かに病気を伝えることについて不安になったり、人間関係そのものについて悩んだりすることもあるでしょう。
また、強い不安や悩みはなくても、これまでとどこか心の中の状態が違うように感じられることもあります。いつもより感情の波が激しくなる、あるいは逆に、感情の波がほとんどなくなり、物事に対する興味や関心が持ちにくくなる方もおられるでしょう。そのほか、「ちょっとしたことだけれど、なかなか周りの人には言えなくて」というようなことを、独り考えている方もおられると思います。
そんなときに、カウンセリングを利用することを検討してみてください。カウンセラーはあなたが今体験している不安や迷い、心理的体験をあなたと一緒に共有し、あなた自身で自己理解や自己決定が行えるように支援します。 |
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